GPT Image 2.5とは?使い方・料金とSunburst・Flareの違い
GPT Image 2.5は、OpenAIが2026年9月8日に発表した画像生成AIです。Reviralでは標準・Flare・Sunburstの3つを選べ、どれも1K画像1枚2クレジット(約US$0.02)、参考画像は最大9枚です。※米ドルはMini Pack(400クレジット=US$4.99)で換算。登録時の無料100クレジットで50枚作れます。価格は2026年9月28日に確認しました。
- 2
- クレジット(1枚)
- 3
- つの版(標準・Flare・Sunburst)
- 1K
- 画像サイズ
- 9
- 参考画像(最大)
結論
GPT Image 2.5とは?
GPT Image 2.5は、OpenAIが2026年9月8日に発表した画像生成AIです。OpenAIによると、参考にした写真の人物や商品をより忠実に保ち、指定した部分だけを正確に編集でき、生成の待ち時間は前の世代より最大50%短くなりました。Reviralでは標準・Flare・Sunburstの3つを選べ、どれも1K画像1枚2クレジット(約US$0.02)です。
OpenAIはChatGPTの「ChatGPT Images 2.5」と同時に、開発者向けの2つのモデル「GPT-Image-2.5 Flare」と「GPT-Image-2.5 Sunburst」を公開しました。Reviralのモデルメニューには、この2つに標準のGPT Image 2.5を加えた3つが並んでいます。ChatGPTやOpenAIのアカウントは必要ありません。
出典:OpenAI「ChatGPT Images 2.5 のご紹介」(2026年9月8日)、OpenAI開発者向けガイド「Image prompting」。どちらも2026年9月28日に確認しました(リンクはページ下の「出典」にあります)。なお、ReviralはOpenAIの公式サービスではなく、提携関係もありません。
Reviralが2026年9月28日に確認・執筆しました。価格は同日時点のReviral最新料金表に基づいています。スタジオでも、生成ボタンを押す前に同じ価格が表示されます。
3つの版の比較
SunburstとFlareの違いは?どっちを使う?
料金・サイズ・参考画像はReviral最新料金表、特長はOpenAIの説明、待ち時間は当社の計測(2026年9月24日、英語版ページで公開)です。2026年9月28日確認。
| GPT Image 2.5(標準) | GPT Image 2.5 Flare | GPT Image 2.5 Sunburst | |
|---|---|---|---|
| OpenAIの説明 | —(Reviralのメニューの標準版。ふだんの画像向け) | ほとんどの用途に向く基本の選択肢。GPT-Image-2より高品質な画像を、50%短い待ち時間で生成 | 生成時間を長く取り、編集をより厳密に制御する制作向け。広告や商品画像に向く |
| 開発者向けガイドでの位置づけ | — | 速度重視の小型モデル | 品質重視のベースモデル |
| 待ち時間(当社計測) | 44〜57秒 | 69〜135秒 | 44秒〜約3.5分 |
| 1枚の料金(Reviral) | 2クレジット(約US$0.02) | 2クレジット(約US$0.02) | 2クレジット(約US$0.02) |
| 画像サイズ | 1K | 1K | 1K |
| 参考画像 | 最大9枚 | 最大9枚 | 最大9枚 |
ラベルの文字や商品の輪郭など細部が大事な画像や、一部だけを変える編集ならSunburst、ふだんの画像なら標準かFlareが目安です。OpenAIはFlareを速度重視のモデルと説明していますが、当社の計測(2026年9月24日)ではFlareは標準より速くはありませんでした。3つとも1枚2クレジットなので、自分のプロンプトで3つを1回ずつ試すのが確実です(合計6クレジット)。
実際の画像と画面
同じプロンプトを3つの版で作った実例
架空の炭酸水ブランド「ZUMIA」の発売ポスターを、同じプロンプトで標準・Flare・Sunburstの順に1枚ずつ作り、最後にSunburstで缶の色だけを変えました。どれも1枚2クレジットです。下の3枚は使い方の手順の画面です。

1枚目:GPT Image 2.5(標準)
Reviralで制作・2クレジット

2枚目:同じプロンプトをFlareで
Reviralで制作・2クレジット

3枚目:同じプロンプトをSunburstで
Reviralで制作・2クレジット

4枚目:Sunburstで缶だけをマットブラックに編集
Reviralで制作・2クレジット

手順1:モデルのメニューで「GPT-Image-2.5」と入力すると、3つの版が表示されます。
Reviralのスタジオ画面(英語表示)

手順3:参考画像(最大9枚)がプロンプトの下にサムネイルで並びます。
Reviralのスタジオ画面(英語表示)

手順4:価格の行に2クレジットと表示されたら、生成ボタンを押します。
Reviralのスタジオ画面(英語表示)
使い方
GPT Image 2.5の使い方(Reviralで5ステップ)
このページのボタンを押すと、手順1を飛ばして、GPT Image 2.5を選んだ状態で画像スタジオが開きます。
- 01
モデルのメニューを開く
モデルのメニューで「GPT-Image-2.5」と入力すると、標準・Flare・Sunburstの3つが表示されます。使いたい版を選びます。
- 02
プロンプトを書き、比率を選ぶ
作りたい画像を文章で書き、縦横の比率を選びます。選べる比率は1:1・5:4・4:5・4:3・3:4・16:9・9:16・3:2・2:3・21:9・9:21の11種類です。
- 03
参考画像を追加する(任意)
商品や人物など、結果に反映したい画像を最大9枚までアップロードできます。プロンプトの下にサムネイルが並びます。
- 04
価格を確認して生成する
生成ボタンの横の価格表示に2クレジットと出ていることを確認してから押します。
- 05
ダウンロードか、一部だけ編集
できた画像はそのままダウンロードできます。「Use again」を押すと、その画像をもとに一部だけを変える編集ができます。
どの版も同じ価格
GPT Image 2.5の料金は?1枚いくら?
1K画像1枚の価格は、3つの版すべてで同じです。クレジットの右に、Mini Pack(400クレジット=US$4.99 ≈ ¥786)換算の米ドル価格を載せています。2026年9月28日確認。
GPT Image 2.5(Reviral)
クレジットとMini Pack(400クレジット=US$4.99)換算の米ドル・2026年9月28日確認
| 内容 | クレジット | 料金 |
|---|---|---|
| 1枚(標準・Flare・Sunburstのどれでも) | 2クレジット | US$0.02 ≈ ¥3 |
| 4枚(1回に1枚ずつ) | 8クレジット | US$0.10 ≈ ¥16 |
| 同じプロンプトを3つの版で1枚ずつ | 6クレジット | US$0.07 ≈ ¥11 |
| 登録時の無料クレジット(カード不要) | 100クレジット | 50枚分 |
| Mini Pack(買い切り・期限なし) | 400クレジット | US$4.99 ≈ ¥786(200枚分) |
| Plus Pack(買い切り・期限なし) | 2,200クレジット | US$24.99 ≈ ¥3,935(1,100枚分) |
| Mega Pack(買い切り・期限なし) | 6,000クレジット | US$59.99 ≈ ¥9,446(3,000枚分) |
月額プランは任意で、US$19で1,900クレジットからです。生成に失敗した場合、消費したクレジットは自動で残高に戻ります。すべてのクレジットパックと月額プランは、米ドル建てのカード払いで購入できます。 料金は米ドル(US$)で請求されます。円の金額は2026年9月27日時点のレートによる目安です。
無料
GPT Image 2.5は無料で使える?
Reviralに登録すると、カード登録なしで100クレジットが無料でもらえます。使い放題ではなく、生成のたびに表示されたクレジットが消費されます。GPT Image 2.5なら1枚2クレジットなので、50枚作れます。それ以上作る場合は、US$4.99(400クレジット)からの買い切りパックが必要です。パックのクレジットに有効期限はありません。
ChatGPTでは、OpenAIの発表によると、Images 2.5はデスクトップ・モバイル・ウェブの全プランのChatGPTユーザーが使えます。ただし、無料プランで1日に何枚作れるかは、OpenAIの発表には書かれていません(2026年9月28日確認)。
使える場所
GPT Image 2.5はどこから使える?
ChatGPT:OpenAIの発表では、デスクトップ・モバイル・ウェブの全プランで「Images 2.5」が使えます。
OpenAIのAPI:開発者向けに「GPT-Image-2.5 Flare」と「GPT-Image-2.5 Sunburst」が公開されています。APIの料金はOpenAIの料金ページに掲載されています。
Reviral:ブラウザの画像スタジオで、標準・Flare・Sunburstの3つを1枚2クレジットで使えます。ChatGPTやOpenAIのアカウントは不要で、動画のモデルと同じクレジット残高で支払えます。
正直な制限
Reviralでまだできないこと
ReviralのGPT Image 2.5は1Kサイズのみです。大きな画像が必要なら、Nano Banana Proは1K〜4Kが同じ価格で1枚4クレジット(約US$0.05)から、Seedream 5.0は2K・3Kで1枚6クレジット(約US$0.07)です(2026年9月28日確認)。参考画像を多く使うなら、Nano Banana Pro(10クレジットのオプション)は最大14枚です。
参考画像は結果を近づける手がかりですが、まったく同じに写すことは保証されません。公開する前に、ラベルの文字、手、細かい文字を拡大して確認してください。
商用利用
作った画像は商用利用できる?
Reviralの利用規約(第6条)で、権利が利用者に帰属すると明記されているのは生成した動画です。画像の扱いは利用規約(reviral.ai/terms)でご確認ください。
ただし、本人の許可なく他人の顔や声を使うこと、他人の著作物を侵害することは禁止されています。各モデル提供元のルールも利用者に適用されます。
料金ページでは、買い切りのクレジットパック(Mini・Plus・Mega)に「透かしなし(No watermark)」と明記されています。
よくある質問
GPT Image 2.5のよくある質問
最近GPT-Image-2の画像をよく見かけます。GPT Image 2.5はもう公開されていますか?+
はい。GPT Image 2.5は、OpenAIが2026年9月8日に発表した新しいモデルで、ChatGPTの全プランとOpenAIのAPIで公開されています。Reviralでは3つの版を1枚2クレジットで使えます。
SunburstとFlareの違いは?+
OpenAIの説明では、Flareはほとんどの用途に向く基本の選択肢で待ち時間が短く、Sunburstは生成時間を長く取って細部や編集を詰める制作向けです。Reviralではどちらも1枚2クレジットです。
GPT Image 2.5はどこから使えますか?+
ChatGPT(全プラン)、OpenAIのAPI(FlareとSunburst)、そしてReviralの画像スタジオで使えます。ReviralではChatGPTやOpenAIのアカウントは不要です。
GPT Image 2.5は無料で使えますか?+
Reviralでは、登録時の無料100クレジット(カード不要)で50枚作れます。ChatGPTでも全プランで使えますが、無料プランの回数の上限はOpenAIの発表には書かれていません。
ChatGPTの無料プランでは1日に何枚作れますか?+
OpenAIの発表(2026年9月28日確認)には、無料プランの枚数の上限は書かれていません。最新の上限はChatGPTの画面やOpenAIのヘルプで確認してください。
1枚いくらですか?+
Reviralでは標準・Flare・Sunburstのどれでも、1K画像1枚2クレジット(約US$0.02)です(2026年9月28日確認)。
参考画像は何枚まで使えますか?+
3つの版すべてで、1回の生成につき最大9枚です。
ChatGPTやOpenAIのアカウントは必要ですか?+
必要ありません。Reviralの中で、Reviralのクレジットを使って生成します。
運営者とサポート
ReviralはEcomm Smart Enterprise(マレーシア)が運営しています。
初回のお支払いから30日以内で、そのお支払いに含まれるクレジットの使用が10%未満なら返金を申請できます。生成に失敗した場合、使ったクレジットは自動で残高に戻ります。 返金ポリシー(英語)
サポート窓口: support@reviral.ai
1営業日以内の返信を目指しています。
1枚2クレジット・登録で100クレジット無料
GPT Image 2.5で画像を作ってみる
画像スタジオがGPT Image 2.5(標準)を選んだ状態で開き、カフェのカウンターを描くサンプルのプロンプト(英語)が入っています。FlareとSunburstにはモデルのメニューで切り替えられ、どれも1枚2クレジット(約US$0.02)です。2026年9月28日確認。すべてのクレジットパックと月額プランは、米ドル建てのカード払いで購入できます。
GPT Image 2.5で画像を作る最終更新: 2026年9月28日